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Q&A番号:001029 更新日:2026/08/27

Q: 水中での使用前、使用中の注意点を教えてください。

水中での使用前、使用中の注意点を教えてください。

A:

防水パッキンやその接触面に異常があったり、異物が付着していると、防水性能を保つことができません。

水中での撮影時、カメラ内部への浸水による故障を防ぐために、水中での使用前、使用中は以下の注意点を必ずお守りください。万が一、カメラ内部への浸水が原因で故障した場合、お客さまのご使用状況によっては、保証期間内であっても有償修理となることがあります。

※ここでは 「TG-7」 を例に説明しています。

  1. 水中での使用前の注意
  2. 水中での使用中の注意

メモ :


I. 水中での使用前の注意
  1. 電池 / カードカバー、コネクタカバーの防水パッキンにひび割れ、キズなどがないことを確認してください。
    万が一、防水パッキンにひび割れ、キズなどがあった場合は、水中で使用せず、弊社修理センターに防水パッキンの交換をご依頼ください (防水パッキンの交換は有償になります) 。
    各カバーの防水パッキンと、その本体側接触面にゴミや異物、水滴が付着していないことを確認してください
  2. 砂、ホコリ、水気のない場所で、各カバーの防水パッキンとその本体側接触面に、ゴミや異物 (髪の毛 1本、砂粒 1粒でも) や水滴が付着していないことを確認してください。

    防水パッキンおよび本体側接触面に微細なゴミが一つあっても、浸水の原因となります。もし付着していた場合は、防水パッキンを傷めないように、繊維くずの出ない清潔な布や綿棒などを使って、ゴミ、汚れ、水分を拭き取ってください。
    清潔な布や綿棒などを使ってゴミ、汚れ、水分を拭き取ってください。
  3. 電池 / カードカバー、コネクタカバーが確実に閉じていることを確認してください。カバーにロック機構がある機種は、ロックされていることも確認してください。
  4. 水辺 (海上・湖上・海辺・湖畔など) での電池 / カードカバー、コネクタカバーの開け閉め、および濡れた手での開け閉めは避けてください。
  5. 温泉では使用できません。温泉成分である硫黄などが、防水パッキンを劣化させます。(水洗いでは硫黄成分などの洗浄ができません)
II. 水中での使用中の注意
  1. 使用できる最大水深は、機種によって異なります。製品の取扱説明書にてご確認ください。
  2. 水中で 60分以上使用しないでください。
  3. 水中では電池 / カードカバー、コネクタカバーの開け閉めをしないでください。カメラ内部へ浸水し、故障の原因になります。また、製品の付属品 (充電池など) に防水性能はありません。
  4. カメラを持ったまま水中に勢いよく飛び込むなど、カメラに衝撃を与えないでください。衝撃により、電池 / カードカバー、コネクタカバーが開くおそれがあります。
  5. カメラは水中で沈みます。

メモ :

水中での使用後の注意、お手入れ、保管方法は「水中での使用後の注意、お手入れ、保管方法を教えてください」 をご参照ください。

項目は以上です。
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