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Q&A番号:000561-1 更新日:2002/10/08

Q: 防水プロテクターの曇りを回避する手段について

防水プロテクターの曇りを回避する手段について

A:

防水プロテクターは完全密閉式ですので、内部の空気中に水分が多く含まれる場合に、内部と外部の温度差により、その水分が曇りとして出てしまいます。

この曇りを回避するには、あらかじめ防水プロテクター内部の湿気を取り除くことが重要で、それにはシリカゲル (除湿乾燥剤) が有効です。シリカゲルは新品のものをご使用ください。ただし、シリカゲルが湿気を吸収するには、長く時間がかかります。なるべく早い時間 (数時間前) に、シリカゲルを入れたままプロテクターを閉じておきます。

なお、防水プロテクターおよびカメラ内の湿気の量・除湿時間によっては、シリカゲル 1個では十分な除湿効果が得られない場合があります。防水プロテクター内にシリカゲルを追加できるスペースがある場合には、シリカゲルを複数使用することで除湿能力を高めることができます。ただし、シリカゲルを Oリングなどにはさみ込まないよう、十分にご注意ください。

さらに、ダイビングを開始する 30分 〜 1時間前より、水と同じ温度の水槽などに入れ、プロテクター内部 (カメラを含む) と水の温度差を少なくしておくと、ダイビング開始時に曇りが出にくくなります。


確認項目は以上です。


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